

みんなでつくるHIYORIプロジェクト
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大麻銀座商店街に「人と心が寄り合うところ」というコンセプトで
コミュニティスペースをつくっています。
1Fライブカフェ/2F学習塾/3Fクリエイティブスタジオ
大麻銀座商店街火災復興支援チャリティーコンサートから始まった
HIYORIのプロジェクト。
僕ひとりではできないことばかりです。
一緒に楽しい商店街を、ワクワクする江別を、
温かい未来を、つくってくださると嬉しいです。
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「何か力になりたい」

そんな温かい言葉に支えてもらって僕たちの日々があります。
「一緒に作業をしたいけれど距離や時間が...」
「寄付先やクラウドファンディングのページとかありませんか?」
商店街の復興の力になりたいと動き出した私たちですが
むしろやさしい想いや言葉に力をもらっています。
そんな温かいお気持ちを受け取って
「みんなで心を寄せ合って建物を完成させたい」と考えました。

以前、私が子どもたちのために学童保育、フリースクールをつくるプロジェクトの際に
「応援し隊」という取り組みで、DIYのお手伝いだけではなく材料や物品も応援してもらいながら
一緒に建物を完成させたことがありました。
そうして出来上がった空間で過ごす子どもたちの日々のひとつひとつに
やさしさが宿っておりました。
けんかしてしまって落ち込んで腰をかけたクッションは
カナダの夫婦からの心のこもった贈り物
自然と心穏やかになる魔法のような居場所になりました。
ふるさと江別につくる地域のよりどころを
また温かい場所にしたいという想いを込めて
みなさんに助けてもらってばかりだということを
重々承知しながらも、また一緒にやさしい居場所をつくっていただけませんか
そんなお願いです。


やる気は十分の私、奥平ですが
いかんせん、歴史を重ねた建物。
施工がなかなか大変です。
チームHIYORIの仲間を集め
DIYで内装工事を進めております。
これまでに50万円ほどの材料費がかかっています。
そして、撮影案件もお断りしながら作業を進めているため
そろそろオクヒラバンクの雲行きも怪しくなってまいりました。
有難いことに米澤煉瓦さまが「地域のためなら」と
一時的にかかる費用は建て替えてくださると、本当に頭が上がらない状況です。
正直、ひとりでは登れない山だなあと痛感しています。
どんな形でも嬉しいので背中を押して、いや、一緒に登ってくださると嬉しいです。
必ず地域のために
子どもたちの未来のために
全力を尽くします。
大麻銀座商店街HIYORI代表 奥平啓太

応援のながれ
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